一生続けらないと思った激務な看護師の仕事

私は看護学校を卒業してすぐに看護師として働き始めましたが、一年もしないうちにその看護師の仕事をやめてしまいました。

その理由は、思った以上の看護師が激務で、私にはこのまま一生この仕事を続ける事はできないと思ったためでした。

待遇は良いけど新人は休みなし

看護師の待遇自体はかなり良いものがありました。
寮は月に2万円程度で入る事ができ、それでいて給料も良かったですし、休みも少なかったので、どんどん貯金も貯まっていきました

ボーナスもかなりしっかりしていましたし、そういう点だけ見れてかなり理想的な仕事なのではないでしょうか?

事実友人からも看護師は良いなといつも言われていました。
しかし、仕事内容はとてもハードでしたし、医者はやはり変わりものも少なくなく、新人看護師に八つ当たりをするのが好きな人もいました。

人として尊敬ができずに、ストレスばかりがたまりました。
休みになったとしても、新人のうちは結構課題も多いため、その課題をこなしたり発表会の準備をしたりで潰れる事も多かったです。

さらに激務の疲れら休みの日はひたすら体を癒して終わりなんていう事がほとんどで、とても友人と遊びにいくなんていう気分にはなれませんでした。

このように毎日を仕事で消費していく感覚が、私にはとても怖く思えました
若い時間をこの仕事と休みの繰り返しで消耗して、それで本当に良いのかという焦りも出てきました。

夜勤も体に馴染みませんし、いっそやめて他の仕事について方が自分は幸せなんじゃないかという気持ちが毎日強くなっていったのです。

辞めてからはアルバイトで仕事探し

その結果、私は看護師という仕事を辞めて、今は自分にあう仕事を探しながらアルバイトをして生活しています。

今後どうなるのかはわかりませんが、少なくとも看護師をやめた事は全く後悔をしていません。

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