卒後1年未満に辞めた看護師のインタビュー一覧

卒後1年未満に仕事を辞めた新人看護師へ”辞めた理由”や”辞めてからの生活や仕事”について話をして頂きました。

他の病院へ転職をした人もいれば、全く違う仕事をしている人もいます。
正解はありませんが、同じような悩みを抱えている新人看護師の方の参考になればと思います。

赤ちゃんや妊産婦と関わる事が好きだった気持ちに変化

自分の気持ちに変化があり看護師を辞めた新人看護師の話です。
元々は赤ちゃんや妊産婦さんと関わることが好きで目指した助産師の仕事。

しかし、病院で起きる様々な出来事が影響し好きという気持ちに変化が現れたそうです。
現在は助産師を辞めて保健師の仕事をしています。

成績は良かったが働いてみると自分には不向きだと感じた

この方は母親が看護師ということもあり小さなころから看護師に憧れていたそうです。

学生時代は成績も良かったそうですが、いざ働いてみると自分の出来無さに落ち込む毎日。
それでも必死に働くも不眠症になり、体重も10kg以上も減り看護師を辞めました。

想像以上の激務に耐えれず退職

想像していた以上に激務の看護師の仕事に対して一生続けることが出来ないと思い退職をした看護師の話です。

待遇自体には満足していたものの激務に加えて、夜勤も体になじまず、人間関係もあまり良くなかったそうです。

同僚からのいじめにあい退職

大学病院でいじめにあい看護師を辞めた人の話です。
就職をしてから2週間は何もなかったそうですが、挨拶が小さいことからいじめが始まりました。

いじめは服装、態度だけでなく、しゃべり方や見た目、存在そのものを否定するものだったそうです。

希望の病院に就職するも体調を崩して退職

この方はずっと働きたいと思っていた希望の病院に就職をした看護師さんです。
その病院は地元では有名な総合病院で看護学校のときから働きたいと思っていたそうです。

希望の病院に就職をするもハードな外科の仕事についていけず体調を崩して退職をしました。

ICUの緊張感と重圧に耐えられなかった新人看護師

新卒で唯一ICUに配属されるもICU独特の緊張感や重圧に耐えることができず8ヶ月で退職をした新人看護師さんです。

朝は出勤時間の1時間前に、夜は勉強会で遅くまで勉強、休日は課題で休みはない生活。
何よりも「いつかミスを犯してしまうかもしれない」という恐怖でストレス続きの毎日だったようです。

他卒者の新人ナースが感じた孤独感

看護学校が付属の病院に就職をした新人ナース。
同じ科に配属された同期2人は付属学校の出身者でしたが自分だけは違いました。

それが原因なのか私にだけ教育係の先輩看護師は冷たいというか関心がない感じでした。
私はいつも孤独を感じて、最初は頑張っていましたが、あることをキッカケにどうでもいいやと思うようになりました。

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