新人看護師のボーナスは50万円が相場

新人看護師のボーナスの相場は年間で約50万円です。

厚生労働省の調査(平成24年・賃金構造基本統計調査)によると20歳から24歳の賞与額は49万円となっています。

ボーナスの支給月は6月と12月となっている職場が多いのですが、ほとんどの病院で6月が少なくて12月が多くなります。

6月は入職して2ヶ月ということもあり実績もなく金額が少ないのです。そのため6月のボーナスが少なかったからといって、自分の病院の賞与が少ないと判断するのは時期尚早といえるかもしれませんね。

ボーナスは支給はバラつきあり

平均は上記の通り50万円ですがバラつきがあります。

調べたところによると新人看護師のなかには、

  • 1円ももらえなかった(支給なし)
  • 額面で10万円(手取りで5万円くらい)

という方もいます。数万円の寸志ていどという人も少なくありません。

一方で40万円以上も支給されたという方もおり病院によってまちまちというところです。

看護師のボーナスは急に高くなる

看護師は他の職種に比べても給与はいいほうです。女性だけという限定的なお話をするとボーナス額は1位が看護師となっています。

看護師全体の平均ボーナス額は「786,900円」です。50代が最も高く平均は100万円超!!

師長や部長の多い年代になるため必然的に平均が高くなります。看護師の場合は大卒なら働き始めて3年を超えたあたりから高くなります。25歳ぐらいから一気に高くなり約1.5倍ぐらいになります。

新人の頃は何かと苦労の多い看護師は、最初の3年を耐えたら給与面では優遇されますので、今ヤメたい人ももう少し頑張ってみましょう。

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