看護師は短期間の職歴でも転職可能

短期間で辞めると面接の答えに悩みます。
実際に短期間での退職は、面接時のことを考えてためらう看護師もいるくらいです。

しかし、短期間で辞めても一部のケースを転職はできます
理由を明確に答えることができれば、それ以上追求されることはありませんし、転職ができなくなることもありません。

短期間で辞めても本当のことを答えることが、次の職場で辞めたくならないことに繋がります。

”受かる”を目的とする就職活動ではなく、”長く務める”を目的とする就職活動をすると良いですよ。

短期間で辞めたことがマイナスになるパターン

短期間で辞めたことが問題になるのは、2つのパターンがあります。
ここでは具体的にどんなことがマイナスになり、受かるためにはどんな回答がいいのかを説明します。

辞めた病院と似ている病院

1つは、短期間で辞めた病院と面接を受けている病院が似ていることです。
このパターンの場合、退職理由に仕事内容が関係すると、ほとんどのケースで不採用になります。

採用する側の面接官も不安になるからです。
このパターンの場合、受けているあなた自身も就職したくはないでしょう。

仕事の内容が似ているのであれば、仮に就職できても結果的に短期間で辞めてしまう可能性が高くなります。

仮に採用されたいなら別の転職理由が望ましいです。
例えば、条件面であったり、同僚との人間関係などになります。

短期間で退職したことが複数回ある

もう1つは履歴書の中で、短期間での退職が複数あることです。
1箇所であれば問題ないですが、例えば1年未満での退職が3箇所続くと「退職癖がついている」とみなされます。

看護師の採用で重要なことの一つに少なくとも2年は勤務が続きそうかがあります。
そこをクリアするだけで、採用となることも実は多いです。

自分自身の経歴を見て、最低でも2年は続きそうに見えるかどうか、客観的な視点で見ることが大切です。

しかし、短期間の退職が複数回あると、ほとんどの病院が履歴書だけで判断し不採用にします。

特に直接応募やハローワーク経由だと、この傾向は強いです。
では、短期間で辞めた経歴が複数回ある場合はどうすればいいでしょうか?

短期間の職歴でも採用された事例

短期間で辞めた経歴が複数回ある場合、辞めた理由を事前に説明することが重要です。

説明ができないケースだと面接にすら進めないからです。
そのため病院と仲の良い人に説明してもらう必要があります。

求人サイトのコンサルタントを利用して「なぜ短期間で辞めたか?」を説明してもらうことで面接まで進むことが出来ます。

また、コンサルタントは面接で短い職歴について質問されたときの答え方もアドバイスしてくれます。

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